JcapのCaptcha( キャプチャ、"Completely Automated Public Turing test to tell Computers and Humans Apart" )技術を利用した画像認証を実装してみた。
ランダムに表示されるイメージ画像( 191枚※以下の例では、10枚に抑えてあります )を見て入力された文字列を、md5で暗号化、比較するみたい。
これを利用すれば、コメントやメールなどのスパムチェックが簡単に利用できるのでイイ感じ♪
※今回の例では、サブミットされた際に強制的にfalseを返してあります。実際に利用される場合は、formの要素を正しく記述しjudgeResult()は外して下さい。
prototype.jsに基づくAjaxライブラリの一つであるscript.aculo.us
を利用して、スライダーで画像の大きさを変えられるようにしてみた。prototype.js, scriptaculous.js, slider.jsを使う。で読み込みの際に、scriptaculous.js?load=読み込みたいjsをコンマで区切ると書けば他のjsファイルは読みこまないらしいのでそうしてみた。 slider.jsだけでいいみたい。。。とほほ
new Control.Slider( つまみのid, 後ろの板のid,
{
sliderValue : 小数, ← 初期値
range:$R(最小値, 最大値), ← 取り得る値の範囲
onChange:function(value){ ← つまみが止まったら実行される
〜
},
onSlide:function(value){ ←つまみが動かされたら実行される
〜
}
} );
<div="後ろの板のid"><div="つまみのid"></div></div>とすればOK
後はこれをポップアップで表示して、sliderオブジェクトを作成。そのときonChange,onSlideにスライダーの値を画像に反映させるコードを追加してあげれば、、、
※ポップアップ表示の仕方はこちら