前回のデモがブラウザがFirefoxだとうまくいかいようなので調べてみた。
Firefoxでは、window.Eventでは拾えないことが判明、またsrcElement.hrefではなくtarget.hrefにしなくちゃいけないみたい。。。こうゆうのイヤ・・・
でも直してみた、、、
前回のwindow.Event.srcElement.hrefをgetHref()に変更
getHref() ← これでクロスブラウザ対応、やってることはIEかFireFoxでsrcElement.href,target.hrefを返すように。
http://mozshot.nemui.org/
http://mozshot.nemui.org/
http://mozshot.nemui.org/
サーバー・ドメイン・メール・ホームページ制作・携帯サイトを業界最安値にて
SimpleAPIやはてなスクリーンショットを利用してURLで指定したホームページ、サイトのスクリーンショットを取得することができる。これとリンクを組み合わせるとサイトが一目瞭然になっておもしろそうなのでやってみた。どれを使おうか迷ったのだけれど今回はMozShotに決定。
とりあえず画像をゲットするだけなら
'http://mozshot.nemui.org/shot?対象ページのURL'
にアクセスすれば128×128のスクリーンショットが得られる。
大きいサイズ( 256×256 )はURLの?の前に/largeを、小さいサイズ( 64×64 )は/smallを入れればよい。その他もっと細かい設定をして取得することもできるようです。
たとえば、、、
http://mozshot.nemui.org/shot?http://goodspade.blog87.fc2.com/
これをリンク文字にマウスが乗ったときにポップアップで表示してみよう。
※ポップアップ表示の仕方はこちら
どうせならイメージリンクにしちゃえば都合が良いので、onMouseOverでアンカータグを作ってそれをoverlibに渡すようにした。
こんな感じ、、、
var source =
'<a href=\'' +
window.event.srcElement.href +
'\' target=\'_blank\' onClick=\'nd();\' >' +
'<img src=\'http://mozshot.nemui.org/shot/large?' +
window.event.srcElement.href +
'\' style=\'border:0;\' alt=\'' +
window.event.srcElement.href + '\' />' +
'</a>';
window.event.srcElement.href ← これが大元のリンクURLなので、それをスクリーショット取得URLに連結、altに設定でOK
http://www.yahoo.co.jp
http://www.google.co.jp
http://www.youtube.com/
http://www.myspace.com/
http://mixi.jp/
ホームページ制作ASP
ポップアップを表示したいタグのonMouseOver,onClickイベントなどで以下の関数を呼び出せばよい。
例. 表示:onMouseOver="return overlib(〜);" 非表示:onMouseOut="nd();"
〜の部分に[属性名,値],[],...と複数指定して呼び出すことができる。ここで重要なのが属性の種類が多い!ということ、、、以下抜粋→リファレンスです。
| CLOSETEXT | 閉じるのリンクテキスト、画像も可 |
| CLOSECLICK | 指定するとクリックで非表示 |
| CLOSETITLE | リンクのタイトル |
| MOUSEOFF | STICKEYモード時のNOCLOSE |
| OFFDELAY | 自動非表示までの時間msec |
| TEXTPADDING | メインのパディング |
| CAPTIONPADDING | キャプションのパディング |
| BORDER | ボーダーの太さ |
| STATUS | ステータスバーに表示するテキスト |
| AUTOSTATUS | メインをそのままステータスバーに表示 |
| AUTOSTATUSCAP | キャプションを〃 |
| STICKY | 貼り付けモード |
| MODAL | 排他制御 |
| WRAP | 自動折り返し |
| WRAPMAX | 折り返し幅 |
| RIGHT | カーソルの右に表示 |
| LEFT | カーソルの左に表示 |
| CENTER | カーソルの中央に表示 |
| BELOW | カーソルの下に表示 |
| ABOVE | カーソルの上に表示 |
| OFFSETX,Y | 表示位置指定 |
| REF | idで表示位置の要素を指定 |
| FADETIME | フェード効果時間 |
| FADEIN | 表示時のフェード効果 |
| FADEOUT | 非表示時のフェード効果 |
| FILTER | 指定するとフィルター効果 |
| FILTEROPACITY | 透過比 |
| SHADOW | 指定するとシャドー効果 |
| SHADOWCOLOR | シャドーカラー |
| DRAGGABLE | 指定するとドラッグ可能 |
| CAPTION | キャプションテキスト |
| CGCLASS | キャプションのCSSでの指定クラス |
| CGCOLOR | キャプションのカラー |
| CAPCOLOR | キャプションのテキストカラー |
| CLOSECOLOR | 閉じるのテキストカラー |
| BGCLASS | ボーダーのCSSでの指定クラス |
| BGCOLOR | ボーダーカラー |
| FGCLASS | メインのCSSでの指定クラス |
| FGCOLOR | メインカラー |
| TEXTCOLOR | メインのテキストカラー |
以上の属性を必要に応じて指定して呼び出せばたいていのことは実現できそうです。また毎回指定するんではなく、初期化時に一括して指定することもできるみたい。表示の仕方が統一されているなら、その方がスッキリしてていいかな。。。
overlibmws:ちょっとしたコメントや、説明、注釈などを表示したいときに使えそう。
非常に多くの機能があってまだ完全に読破できていない・・・とりあえず→リファレンスです。
demo1
ノーマルな感じ
demo2 FILTER FADE13
フィルター、フェード効果
demo3 FADE23 SHADOW1
シャドー効果
demo4 FADE38 SHADOW2 CAPTION
キャプション
demo5 FADETIME2000msec
フェード効果時間が2秒
demo6 DELAY1000msec
表示までに1秒
demo7 STICKY
貼り付けモード
demo8 OFFDELAY
1秒後に自動的に非表示
demo9 DRAGGABLE
マウスでドラッグ可能
demo10
htmlの埋め込み
demo11
htmlの埋め込み(画像)
demo12 FADE RANDOM
フェード効果ランダム
こんな感じで色々できるみたい、、、本家のサイトではGoogle MapやFlashと連動させたポップアップなどここでは書ききれないほどまだまだあるようです。もう少し勉強が必要だ。。。
lightbox2.0の軽量版にあたるliteboxを導入してみた。
つまづきそうな所は、、、
ポップアップで表示された画像はグループ指定( rel=lightbox[グループ名] )されているとスライドショーをすることができる。ここでちょっと嫌なのが、NEXT,PREV,CLOSE,LOADINGなどのイメージリンクをクリックすると周りに点線が表示されてしまう。
こんな感じ・・・NEXTをクリック時

そこで、、、 表示を消すためにlitebox-1.0.jsのソースを少し変更し、onFocusイベントでthis.blur();をかけてみた。
![]()
![]()
※上記の設定は
・resizedSpeedは最低値の1指定
・CLOSEにはonMouseOver,onMouseOutイベントで画像交換
・Image x of xの非表示( コメントアウト )